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『伊勢志摩や、あだこ の浜に来て

見れば、いつもと変わらぬ面白の松』

(袖珍和歌集)

 鎌倉5代執権職の最明寺入道 時頼公が行脚の時、

いつ来てみても変わらない面白の松を旅情に読み、

ここ畔蛸に西明寺を再建したといわれます。

門前には北条時頼公の歌碑が建っています。


 

 

寺の庭にあった大きなクロマツは

『臥竜の松(がりょうのまつ)』

推定樹齢400年あまり。鳥羽市の

文化財天然記念物に指定されていました。

今は松枯れで、枯れてしまいました。

北条時宗の父、時頼公によって

詠まれた句『伊勢志摩や・・・・』に登場する松の2代目。

初代の松は安政の大津波で流されたとされています。

今は松枯れで枯れてしまいました。

在りし日の面白の松/『臥竜の松(がりょうのまつ)』


ADAKOJINJYA
 
 

     

SIZENSANSAKU

的矢湾に抱かれた畔蛸漁港。

波静かな的矢湾。牡蠣の養殖筏やのりの養殖網など、港町の旅情漂う渚が続きます。

畔蛸の港、堤防沿いには、かわいいタコや魚のイラストが描かれてます。


ASARIGAHAMA

    

浅利ヶ浜海水浴場
スロープ付きの海浜公園。
的矢湾に面した波静かな人口の浜辺です。
平成15年オープン。レストハウスも完備された
充実の海水浴場に生まれ変わりました。
対岸には志摩スペイン村が見えま〜す。

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